パソコンの修理方法について

ノートパソコンの修理、どうしていますか。私は故障してもメーカー修理に出したことはありません。もちろん保障期間内なら出しますけれど、幸いそういう初期不良には当たったことがなく、何年も使って経年で悪くなった部分の修理なので、意外と自分で出来るわけです。なぜなら経年で悪くなる部分はだいたい自分で交換出来るように作られているからです。ノートパソコンは集約度が高く複雑な機械に思えますが、おおまかに言えば、メインボード、メモリー、ハードディスク、液晶、キーボード、ドライブ装置が組み合わさっているに過ぎません。逆に言うとこのどれが壊れたかで、自分で修理できるかどうかが決まるとい言えるでしょう。メモリーとハードディスクなら簡単です。もともと交換できるように出来ている共通部品です。メモリーは購入するときに仕様を間違えないで買えばOK。ハードディスクもSATA、IDEなどの種類の他に2.5インチなどの大きさ、回転速度などの仕様をチェックして買いましょう。さて、メインボード、液晶、キーボード、ドライブ装置ですが、これらはそのノートパソコン独自の部品であることが多く、メーカー修理にせざるをえない故障です。ただ、古いノートパソコンの場合、オークションで安く中古を購入して壊れた部分を入れ替えるというのもひとつの方法。実際5年以上前のパソコンだと、電源やハードディスクは無いけれども格安という中古が多くオークションに出回っています。そういうものを手に入れて自分で交換したほうがメーカー修理より安くなることが多いようです。

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